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空気が乾燥する季節になりました。乾燥は肌だけでなく呼吸器系にも影響が大きいですね。部屋の湿度をあげるだけで風邪やインフルエンザの予防効果が大きく変わるそうです。

加湿器の中に精油を入れている方を見かけますね。あれは大変効果があるのですが、加湿器の種類によっては合わないものがありますので注意が必要です。
精油にはプラスチックを溶かす力がありますので器械によっては壊れてしまうこともあります。ですから事前にアロマ対応かどうか確かめる必要があります。

精油の代わりにハイドロゾルを使えうならそいうった心配はありません。加湿器の水槽すべてハイドロゾルで埋めてしまっても特に問題はありません。が、ちょっともったいないですね。写真のような普通の家庭用加湿の場合大匙2~3杯程度加えればいいでしょう。

香りはほんのりとやわらかです。ハイドロゾルの種類にもよりますが中には香りがわからないようなものもあります。ローズやラベンダーなどは香りは確認できますが、使っているうちに感じなくなってしまいす。

抗菌といって真っ先に思い浮かべる精油は、おそらくティートゥリーだと思います。ティートゥリーのハイドロゾルは抗菌作用はあるのですが、精油のようには強い作用はありません。一説によるとタイムやヤローのほうが抗菌作用はあるのではないかと言われていますが、詳しいことはよくわかりません。精油はあまり長時間の芳香浴は体に悪い影響を与えてしまうこともありますが、ハイドロゾルはその点は安心です。

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